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トヨタ・シエンタでキャンプや車中泊はできる?アウトドアにおすすめのモデル「FUNBASE」の情報を紹介

シエンタFUNBASE
FUNBASE バイク画像引用元:トヨタ

トヨタの1.5Lミニバンのシエンタは、豊富なシートアレンジや室内の広さから、キャンプやアウトドアができるか気になる人も多いですよね。

 

シエンタにはキャンプやアウトドアで活用できる機能が豊富な車中泊もできるモデル「FUNBASE」が展開されています。

 

この記事ではFUNBASEの仕様やスペック、各グレードの情報や価格を解説します。シエンタを家族でのレジャーやアウトドアにぜひ活用してください。

 

 

トヨタ・シエンタでキャンプを楽しむならFUNBASEがおすすめ

FUNBASEキャンプ画像引用元:トヨタ

トヨタ・シエンタは3列シート、7人乗り仕様のノーマルモデルのほか、2列シート、5人乗り仕様のFUNBASE(ファンベース)モデルを展開しています。

 

アウトドアシーンにも使える機能が充実、車中泊も快適にできるFUNBASEはキャンプにおすすめです。

 

2トヨタ・シエンタFUNBASEの機能や各装備をノーマルモデルとの違いを踏まえて紹介します。

 

 

荷室のスペースが広くなった

FUNBASEは3列シートを撤廃し、2列シート5人乗りとなったモデルです。乗用人数が少なくなった分、ラゲッジスペース(荷室)が広くなりました。

 

2列目シートを倒し、前列から後ろすべてをラゲッジスペースとして活用すると、最大で荷室長2,065mmの空間が確保できます。

 

シエンタのノーマルモデルの室内長は最大で1,430mmのため、FUNBASEの室内長と比較すると700mm以上スペースの差があります。

 

シエンタ2列画像引用元:トヨタ

大きな荷物や釣具などをたくさん積む機会が多い、アウトドアや釣りなどを楽しむ機会が多いときにも便利に利用できます。

 

自転車はもちろん、テントやタープなどのアウトドア関連の道具などもすっきり収納できます。

 

なお、ノーマルモデルには付属している室内のデッキサイドトリムポケットやボトルホルダーやスマホホルダー、マルチユーストレイはFUNBASEには付属しません。

 

室内長が広い分、荷台だけでなく車内空間も広く使えるのも魅力です。

 

ノーマルモデルのシエンタはフルフラットモードにしても、3列目シート分があるためやや狭く車中泊は少しゆとりがありません。FUNBASEならゆったり快適な車中泊も可能になります。

 

キャンプ場やスキー場への距離が遠く、車中泊をともなうレジャーにもおすすめです。

 

FUNBASEモデル

●最大荷室長2,065mm(ノーマル:1,430mm)

●自転車やテントなどの大きな荷物も収納可能!

●フルフラットモードで快適な車中泊も◎

 

 

 

ラゲッジスペースの状態をフレキシブルにできる

シエンタFUNBASEのラゲッジスペースには5:5分割のデッキボードが搭載されています。シーンに合わせてローデッキ状態、ハイデッキ状態にできるのが魅力です。

 

【ローデッキ状態】

●荷室高1,070mm・荷室幅1,260mm・荷室フロア高530mm

●ラゲッジスペースが高くなり、背の高い荷物を積載したいときに便利。

ローデッキ画像引用元:トヨタ

 

【ハイデッキ状態】

●荷室高985mm・荷室高1,260mm・荷室フロア高610mm

●荷室スペースがフラット状態になるため、車中泊や長い物を乗せたいときに。

ハイデッキ画像引用元:トヨタ

 

収納する物や用途に応じて、片側だけローデッキ、片側だけハイデッキといった使い方も可能です。

 

荷室の下にアンダートレイ追加

FUNBASEモデルでは、荷室の下に床下収納ボックスである大型デッキアンダートレイを搭載しています。

 

釣具や海遊びの後の水着など濡れた物、汚れた物なども普通の荷物と別に分けて収納しやすいです。

アンダートレイ画像引用元:トヨタ

なお、アンダートレイの形状はハイブリッド車、ガソリン車、スペアタイヤ装着車スペアタイヤ装着車で異なります。

 

 

オプションでいろいろな使い方ができるユーティリティホールを装備

FUN BACEはラゲッジスペースのサイドに、使い勝手の良い各9個のユーティリティホールを装備しています。

 

オプション装備を組み合わせることで、いろいろな使い方が可能です。

 

【システムバーセット】

●ユーティリティフック2個・システムバー1本のセット。

●荷物を仕切るパーテーションとして使う、市販のフックを吊り下げて荷物の整理をするなど活用方法はさまざま。

システムバーセット画像引用元:トヨタ

 

【ラゲージユーティリティセット】

●ユーティリティフック4個・システムバー2本・ラゲージマルチネット・ラゲージアッパーボード・ラゲージアッパーボックスのセット。

●荷室を上下に仕切る、細かい物をネットで仕切る、など荷室の収納力をアップさせるオプション装備。

ラゲージユーティリティセット画像引用元:トヨタ

 

【FUNBASEセット】

●ユーティリティフック4個・システムバー3本・ラゲージアッパーボード・2列用デラックスフロアマット・FUNBASEのグレードエンブレムのセット。

エンブレム画像引用元:トヨタ

●FUNBASEの性能をフルに使用したい方におすすめ◎

 

キャンプや釣りなどのアウトドアを思い切り楽しみたいときには、オプション装備も一緒に検討してみましょう。

 

 

車両・室内サイズ

FUNBASEのサイズをまとめました。

全長 4,260mm 室内長 1,900mm
全幅 1,695mm 室内幅 1,490mm
全高 1,675mm 室内高 1,280mm
ホイールベース 2,750mm リア 1,480mm
トレッドフロント 1,480mm 最低地上差 145mm

 

コンパクトなミニバンながら、小さい子供なら立って着替えができる高さがあります。

 

 

燃費性能

FUNBASEのガソリン車とハイブリッド車の燃費性能をまとめました。

FUNBASE ガソリン車 ハイブリッド車
WLTCモード(国土交通省審査値) 17.0km/L 22.8km/L
市街地モード 13.1km/L 22.7km/L
郊外モード 17.7km/L 23.9km/L
高速道路モード 19.0km/L 22.1km/L
JC08モード(国土交通省審査値) 20.0km/L 28.8km/L

 

 

トヨタ・シエンタFUNBASEの全グレードを紹介

キャンプをする女性画像引用元:pixabay

トヨタ・シエンタFUNBASEモデルは各グレードでガソリン車、ハイブリッド車が展開されています。

 

ノーマルモデルと同じく、FUNBASEもグレードによって標準装備や価格が異なります。

 

2021年9月現在での最新型モデルの全グレードの特徴やスペック、価格を解説します。

 

なお、FUNBASEモデルは4WD展開はなく、2WDのみです。FUNBASEのどのグレードを購入するかの参考にしてください。

 

FUNBASE X

FUNBASEのエントリーモデルです。

トヨタの安全運転サポートシステムである「Toyota Safety Sense」および「インテリジェントクリアランスソナー」はオプション装備となるので注意しましょう。

 

ワンタッチスイッチ付きパワースライドドア(電動スライドドア)は助手席側のみとなります。

 

ウェルカムパワースライドドアや予約ロック機能は、スマートエントリーパック購入が必要です。

 

安全性能や電動スライドドアを重視して購入したい人は、G以上のグレードを購入する選択肢もあります。

 

FUNBASE X画像引用元:トヨタ

 

ガソリン車:メーカー希望小売価格181万8,500円 (税込)  ※北海道地区184万1,600円 (税込)

ハイブリッド車:メーカー希望小売価格223万6,500円(税込)  ※北海道地区225万9,600円 (税込)

 

FUNBASE G

センタークラスターパネルやシフトベゼルなど要所にメッキ装飾が追加され、高級感のあるインテリアとなったグレードです。

 

ステアリングホイールが本革巻、シートが上級ファブリック、カップホルダーが高輝度シルバーになります。

 

運転席側の左側アームレストや助手席側シートポケットパック追加など、室内の細かい収納も追加されています。エクステリアも、ヘッドライトがLEDになりました。

 

Toyota Safety Senseおよび助手席、運転席両方のパワースライドドア、ウェルカムパワースライドドア、予約ロック機能のスマートエントリーが標準装備になります。

 

レジャーシーンはもちろん、家族でのお出かけや快適な運転にもうれしい機能が標準装備になった、バランスの良いグレードです。

 

FUNBASE G画像引用元:トヨタ

 

ガソリン車:メーカー希望小売価格206万6,000円(税込) ※北海道地区208万9,100円(税込)

ハイブリッド車:メーカー希望小売価格243万2,000円(税込) ※北海道地区245万5,100円(税込)

 

FUNBASE G Cuero

インテリジェントクリアランスソナーが標準装備になり、より高い安全性能を搭載したグレードです。

 

インテリアはシートが合成皮革×スエード調(ダブルステッチ付)、フロントドアトリムやアームレストにも上級ファブリック、4スピーカーが6スピーカーとより居心地のよい室内空間を実現しています。

 

タイヤの15インチホイール樹脂フルキャップがブラック×シルバー塗装、LEDヘッドライトがオート仕様になりました。

 

オートハイビームの標準装備を考えている人にもおすすめのグレードです。ほかの仕様はFUNBASE Gと同じです。

 

FUNBASE G Cuero画像引用元:トヨタ

 

ガソリン車:メーカー希望小売価格217万3,000円(税込) ※北海道地区219万6,100円(税込)

ハイブリッド車:メーカー希望小売価格253万9,000円(税込) ※北海道地区256万2,100円(税込)

 

 

特別仕様車FUNBASE G“Safety Edition Ⅱ”

「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」の特別仕様車のFUNBASEモデルです。

 

自動(被害軽減)ブレーキや、ペダル踏み間違い時加速抑制装置といった、安全運転を支援してくれる装置を搭載。より安全性能を重視したい人に向いています。

 

Toyota Safety Senseとインテリジェンスクリアランスソナーを標準装備。インテリアやドアミラー、ホイールはブラックに統一されています。

 

選べるカラーは5色と、ノーマルモデルのシエンタより減ってしまいますが、特別設定色の「グレイッシュブルー」が選べるのは特別仕様車のみです。ほかの仕様はGと同じです。

 

特別仕様車FUNBASE G画像引用元:トヨタ

 

ガソリン車:メーカー希望小売価格211万0,000円(税込) ※北海道地区213万3,100円(税込)

ハイブリッド車:メーカー希望小売価格247万6,000円(税込) ※北海道地区249万9,100円(税込)

 

 

まとめ:シエンタFUNBASEなら車中泊をともなうキャンプも可能

トヨタ・シエンタでキャンプや車中泊を考えている人におすすめのモデル、FUNBASEの特徴や各グレードごとの装備、価格について解説しました。

 

コンパクトサイズミニバンとしても人気のシエンタは、アウトドアやレジャーを楽しめるモデルも発売されています。

 

乗用人数よりもたくさん荷物を積みたい、車中泊をしたいときにはFUNBASEも選択肢となります。

 

実際にどんな用途でシエンタを使うかによって、モデルの選び方は異なります。家族でキャンプを楽しむ機会が多いなら、ぜひFUNBASEも検討してみましょう。

 

 

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