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自動車コラム

新車情報

絶対損をしないカーリースのおすすめ選び方

 

 

 

カーリースの概要

そもそもカーリースって何??

 

2021年現在、皆さんが慣れ親しんだお車の購入方法と言えば、現金購入やローン購入になるかと思います。

 

従来のこれらの購入方法では、自動車税や車検費用等の維持費をその都度お支払いする必要があります。

 

これらの維持費を別にお支払いするということに、多くの方が煩わしさを感じていたのも事実です。

 

そんななか今、個人向けカーリースプランが注目されています。

 

現金やローン購入の場合、

 

・車検の費用を準備しておかないといけない

・もうすぐ自動車税の支払いがくる

 

など、心理的経済的負担が発生します。

 

カーリースプランの場合は、このような維持費を含めて毎月定額のお支払いができます。

そのため、突発的な出費がなくなり安心です。

 

つまり「カーリース」というのは、お車だけでなく納車後の維持費も含めて、月々定額でお乗りいただけるプランの総称です。

 

 

カーリース・レンタカー・カーシェアリングはどう違うの?

 

購入以外の車の乗り方には、カーリースの他に、レンタカーやカーシェアリングあります。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介させていただきます。

 

カーリース

カーリースは、契約期間中(年単位)、自動車税や車検代などの維持費も含め月々定額でクルマに乗ることができます。

 

ここ数年で、個人向けカーリースを利用する人が急増しています。

もちろん、個人事業主の方や法人様にも節税などの理由で選ばれています。

 

「月々コミコミ」という表記も多く、企業によって月々に含まれているものは異なるので確認が必要です。

 

 

レンタカー

ご利用された経験がある方も多いかと思います。

レンタカーは、旅行等の一定期間(基本的には数日間)、突発的にお車が必要になった方がその期間の利用料を支払いお乗りいただけるプランです。

 

 

カーシェアリング

カーシェアリングは、登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するサービスのことです。

 

レンタカーよりも更に短期間(時間)の利用が前提のサービスとなります。

料金は、15分○○円~等の設定がされています。

 

長距離走行時や長期の使用では追加の料金が発生したり、対応できない場合があります。

利用規約をしっかり読むことをおすすめします。

 

 

なぜカーリースが増えているのか。

 

 

ローンや現金購入の場合、

「車検費用や自賠責保険料」「自動車税」「メンテナンス費用」「タイヤやバッテリーなどの消耗品代」などの維持費を、その都度支払わなければなりません。

 

ときには数万円単位の急な出費が発生することもあり、「車の維持費は高額」という不安があります。

 

一方カーリスの場合、

・頭金は不要

・車検代(基本料・自賠責保険料・重量税・印紙代)が含まれている

・自動車税もコミコミ

 

というように初期費用の負担を抑えることに加え毎月定額支払のため、将来の予算が立てやすい、家計のやりくりがラクになるというメリットがあります。

 

お車の維持の手軽さや安心感が広く浸透し、カーリースの需要が高まっています。

 

 

カーリースの選び方ポイント

 

選び方ポイント5選

カーリースと言っても、リース会社によって内容はさまざまです。

ここでは、内容の違いと選び方のポイントを解説いたします。

 

 

選び方のポイント① ~月々のリース料だけで判断しない~

リース契約では、契約年数はさまざまです。

1年のリースもあれば11年のリースもあります。

 

真っ先にお客様が気になるポイントは「月々いくらになるのか」だと思います。

中には月々1万円以下になるリース会社もあります。

 

この月々の金額ですが、当然のことながら11年のリースのように長期間のリースになればなるほど、月々は安い金額になります。

 

半面、長期間使うとなると、そのお車が11年も故障無く乗れるのか?また、そもそも11年間車の使い方が変わらず、同じお車のままで大丈夫なのか?

 

期間が長くなればなるほど、さまざまなリスクが出てきます。

そのため、単純に月々の金額だけで選ぶのではなく、そのプランが自分のお車の使い方に合っているかどうかを確認することが重要となります。

 

 

選び方のポイント② ~月々のリース料に含まれるサービス内容を確認する~

リース会社によって、月々のリース料に含まれるものは異なります。

 

車検代や税金だけのリース会社もあれば、オイル交換や足のじゅうたんマットや雨除けバイザーなども、リース料に含まれているリース会社もあります。

 

そのためリース料に、何が含まれているのかを事前に確認する必要があります。

 

例えば、

・A社では、オイル交換・マット・バイザーも含まれています

・B社では、含まれておらず別途リース料が発生します

 

 

選び方のポイント③ ~「車がもらえる」「乗り放題」表記に注意~

最近ではリース会社も増え、さまざまな広告を目にする機会が増えました。

中でもインパクトがあるのが「リース契約が終わると車がもらえる」という表記です。

 

注意点としまして、実は「もらえる」というのは「あたり前」のことなんです。

 

何故あたり前かというと、リース契約が終わった時点で、クルマの価格のすべてのお支払いが終了しているからです。

 

すべてのお支払いが終わっている=自分のもの

 

そのため、当然走行距離が何キロでも、お車に傷が出来ていても、誰かに何かを言われることが無いのです。

 

したがって「車がもらえる」というより、「買い取っている」という表現のほうが、わかりやすいかもしれません。

 

 

選び方のポイント④ ~「残価設定プラン」の場合は保証の有無をチェック~

今では当たり前になってきた残価設定での月々払い。

 

「残価設定」でのデメリット記事などで目にするのは、

 

・満了時に、精算金を取られる

・ルールが厳しい

・キレイに乗らなければならない

 

などかなり気を遣って車を利用しなければならないイメージがあります。

 

しかし、リース会社によってはユーザーに極力歩み寄った商品もあります。

中でも代表的なものが、「残価保証」です。

 

残価保証のない場合では、中古車相場によって買取金額というのは変動します。

相場が下がれば当然買取金額は下がり、手放す場合、差額の支払いが発生します。

 

一方、残価保証がある場合は、中古車相場を気にすることなく、乗り換えや売却がスムーズになります。

したがって、残価設定をするときは「残価保証」の有無の確認をおススメします。

 

 

選び方のポイント⑤ ~自分に合ったリース会社を選ぶ~

カーリースの取扱いは大きく分けて、「店舗型リース会社」と「無店舗型リース会社」の2通りあります。

店舗型リース

店舗型リース会社の特徴は、通常の購入時とほとんど同じ形態で担当が付く形が大半になります。

 

修理やアフターなども自社でやることが多いので、何かあったときの相談などはしやすいという特徴があります。

万一のトラブルでも言いやすく、総合的な相談からアフターのサポートまで担当してくれます。

 

車種選びの際はカタログや試乗をして装備やグレード、色を担当と一緒に決めていきます。

車種や自分の希望に合ったプラン、自分の目で見て信頼できる店、プロに任せたいという方におすすめです。

 

 

無店舗型リース

無店舗型リースのメリットはとにかく手軽さ、気軽さです。

 

店舗に足を運ぶことなく、Webで簡単に契約ができます。時間がない方や、契約に不安がない方には手間が省けておすすめです。

 

半面、納車後のアフターメンテナンス等は購入時とは別の担当者となり、利用する店舗も近くの提携店舗となるのが特徴です。

 

 

カーリース会社5社 徹底比較!

リース会社の特性はさまざまです。少しでもご参考になればということで、リース会社のラインナップをまとめました。

 

 

オートコミュニケーションズ フラット7

フラット7 ロゴ

基本7年のリースになります。

スズキ、ダイハツ、日産、トヨタ、マツダ、ホンダ、スバル、三菱の国産全メーカー車種を取り扱っています。

主に軽自動車が対象で、月々のリース料には、マットやバイザーなども含まれています。

さらにカーリース商品の中でも唯一「残価保証」が付いています。7年間の点検や消耗品も含まれているメンテナンスパックもお得です。

 

コスモ石油 マイカーリース

もちろんガソリンスタンドでも有名な会社です。

3年、5年、7年のリースになります。

独自の特典でプランによって1円~5円のガソリン割引があります。

カーコンビニ倶楽部 もろコミ カーコンリース

7年、9年型のリースになります。

残価設定なしの払い方で、契約期間中にお客様が全額払うことになるので、リース満了時にはお車は自分のものになります。

ナイル お得にマイカー 定額カルモくん

短期で1年~最長11年のリースになります。

無店舗型のネット審査、申込みになりますので手を煩わすことが少なく済みます。

 

原則リース契約が終われば返却という形でしたが、2020年2月に

リース契約満了時に車の返却不要な「乗り放題オプション」が追加されました。(月額550円尚且つ7年以上の契約)

 

 

KINTO KINTO ONE

扱いメーカーはトヨタ、レクサス系になります。

3年、5年、7年のリースになります。

任意保険料を含めた月々になるので、通常のリース契約よりも高くなっております。

手続きはディーラーでの申し込みが大半ですが、Web申し込みも可能です。

 

 

こんな方はリースに向いています

新型の車に乗りたい方

新車では、最新の技術として「自動のブレーキ」などが搭載されている車種、グレードが増えており、運転を補助し事故発生のリスクが軽減できます。

 

また、軽自動車でも「ハイブリッドカー」が登場しているので燃費も向上します。

新車にしたいが、支払いが心配な方も通常の予算よりも安く経費を算出できる場合があります。

 

 

定額で利用したい方

本体価格、毎年5月頃請求がくる自動車税、車検代、自賠責保険などが月々に含まれているため、急な出費を抑えることが可能です。ボーナス払いも無し、頭金も無しという設定も可能なので均等払いが可能です。

 

 

月々お支払いを抑えたい方

リースプランでは基本的には残価設定プランが多い為、月々のお支払いを抑えることが可能です。乗りたい車が月々安く乗ることが可能です。

 

 

突発的な出費が嫌いな方

車を維持するにあたって、車両代以外にも税金や車検代などが必要になります。

リースになるとその点が月々の内訳に含まれております。

尚且つ新車になりますので、故障のリスクも低減します。

 

 

メンテンナンスの管理をして欲しい方

お車を所有していると必ずしなければならないのがお車のメンテナンス。

リース会社によっては点検時期になると案内を送ってくれるところもあります。

メンテナンス時期を管理してくれることはお忙しいユーザーにとって良いサービスに

なります。

 

 

まとめ

以上。「絶対に損をしないカーリースの選び方」でした。

人生で2番目に大きいお買い物といわれている自動車の購入。

失敗をして後悔・・・なんてことにならないようにこの記事が少しでもお役に

立てれば幸いです。

 

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