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自動車コラム

2021 06-12

絶対損をしないカーリースのおすすめ選び方

 

 

 

カーリースの概要

そもそもカーリースって何??

 

2021年現在、皆さんが慣れ親しんだお車の購入方法と言えば、現金購入やローン購入になるかと思います。

 

従来のこれらの購入方法では、自動車税や車検費用等のお車の維持費をその都度お支払いする必要があります。

 

これらの維持費を別にお支払いするということに、多くの方が煩わしさを感じていたのも事実です。

 

そんな中、個人向けカーリースプランが注目されています。

 

現金やローン購入の場合、

・車検の費用を準備しておかないといけない

・もうすぐ自動車税の支払いがくる

など、心理的経済的負担が発生します。

 

カーリースプランの場合は、このような維持費を含めて毎月定額のお支払いができます。

そのため、突発的な出費がなくなり安心です。

 

つまり「カーリース」というのは、お車だけでなく納車後の維持費も含めて、月々定額でお乗りいただけるプランの総称です。

 

 

カーリース・レンタカー・カーシェアリングはどう違うの?

 

購入以外の車の乗り方には、カーリースの他に、レンタカーやカーシェアリングあります。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介させていただきます。

 

カーリース

自分の車を保有する方法の一つで、現金購入やローン購入と並びご利用者の多い方法です。

特徴としましては、数年間の長い期間を維持費込みで定額にのっていきたいケース方、個人事業主の方、法人様などに節税などの理由で選ばれています。

「月々コミコミ」という表記も多く、企業によって月々に含まれているものは違うので確認が必要です。

 

 

レンタカー

ご利用された経験がある方も多いかと思います。特徴としましては、旅行等の一定期間(基本的には数日間)の突発的にお車が必要になった方が、その期間の利用料をお支払いしてお乗りいただけるプランとなります。

 

 

カーシェアリング

近年人気がでてきて、形態で、レンタカーよりも更に短期間(時間)の利用が前提のプランとなります。

1台のお車を複数のお客様とカーシェアする利用方法となります。料金的には15分○○円~、等の設定がされていますが、長距離走行時や長期の使用では追加の料金が発生したり、対応できない場合があります。利用規約をよく読むことをおすすめします。

 

 

なぜリースが増えているのか。

 

カーライフを送るにあたって、今までのローンや現金購入の場合、「車検や自賠責保険」「毎年の税金」「メンテナンス」「タイヤやバッテリーなどの消耗品」などの維持費を毎回用意しなければなりません。時には数万単位の出費が予測が立たない場合も少なくなく、まとまった現金が必要になることから「車の維持費は高額」という不安が常にあります。

 

一方カーリスの場合「頭金は0円」「車検代、自賠責保険、自動車税、自動車重量税は毎月一定額支払っていく」というように初期費用の負担を抑えれることに加えて毎月の支払額が安定する為、将来への予算が立てやすい、家計の計算が楽になるというメリットがあります。

 

お車の維持の手軽さ、安心感が支持をされて、広く浸透しカーリースの需要が高まっています。

 

 

カーリースの選び方ポイント

 

選び方ポイント5選

カーリースと言っても、リース会社によって内容は様々です。

始めてリースを考えるという方も少なくないでしょう。

ここでは、そんな数あるカーリースの中で、どういう仕組みの違いを比較するのがいいのかを解説いたします。

 

 

選び方のポイント①~月々の費用だけで判断しない~

リースの契約では契約年数は様々です。

1年のリースもあれば11年のリースもあります。

真っ先にお客様が気になるポイントは「月々いくらになるのか」だと思います。

中には月々1万円以下になるリース会社もあります。

この月々の金額ですが、当然のことながら11年のリースのように長期間のリースになればなるほど、月々は安い金額になります。

半面、長期間使うとなると、そのお車が11年も故障無く乗れるのか?また、そもそも11年間車の使い方が変わらず、同じお車のままで大丈夫なのか?

期間が長くなればなるほど、様々なリスクが出てきます。

その為、単純な月々の金額だけではなく、そのプランが自分のお車の使い方に合っているかどうかを確認する事が重要となります。

 

 

選び方のポイント②~月々の定額に含まれるサービス内容も確認する~

リースでは月々に含まれるものはリース会社によってもさまざまです。

リース会社によっては車検代や税金だけのところもあれば、オイル交換や通常であればオプション商品である、足のじゅうたんマットや雨除けバイザーなどもリース代に含まれているリースも存在するので、月々の中に含まれているものは事前に確認する必要があります。

例)・A社ではマット、バイザーは別途オプション。

・B社ではオイル交換代は別途オプション

など

 

 

選び方のポイント③~「車がもらえる」「乗り放題」表記に注意~

最近ではリース会社も増え様々な広告を目にする機会が増えました。

中でもインパクトがあるのが「リース契約が終わると車がもらえる」という表記です。

注意点としまして、実は「もらう」というのは「当たり前」の事なんです。

何故当たり前かというと、リース契約が終わった段階で、クルマの価格の全てのお支払いが終了しているからです。

全てのお支払いが終わっているので、当然走行距離が何キロ走っても、お車に傷が出来ていても、誰かに何かを言われる事が無いのです。

したがって「車がもらえる」というより、「買い取っている」という表現のほうが、判りやすいかもしれません。

 

 

選び方のポイント④~「残価設定プラン」の場合は保証の有無をチェック

今では当たり前になってきた残価設定での月々払い。「残価設定」でのデメリットの記事などで目にするのは、「満了清算の時に多くお金を取られる」「ルールが厳しい」「キレイに乗らなければならない」などかなり気を遣って車を利用しなければならないイメージがあります。しかし、リース会社によってはユーザーに極力歩み寄った商品もあります。中でも代表的なものが、「残価保証。」

残価保証のない残価設定ではお車の中古車相場によって査定金額というのは変動します。相場が下がれば当然買取金額は下がり、大きな残債が残ってしまいます。

一方、残価保証がある「残価設定」では中古車相場を気にすることなく、乗り換えや売却がスムーズになります。

したがって、残価設定をするときは「残価保証」の確認をおススメします。

 

選び方のポイント⑤~自分に合ったリース会社を選ぶ~

リース商品の取扱いがあるお店は様々です。

リースの取扱い店舗は大きく分けて、「店舗型リース会社」と「無店舗型リース会社」の2通りあります。

店舗型リース

店舗型リース会社の特徴は通常の購入時とほとんど同じ形態で担当が付く形が大半になります。修理やアフターなども自社でやることが多いので、車を購入してから何かあったときの相談などはしやすいという特徴があります。

万一のトラブルでも言いやすく、総合的な相談からアフターのサポートまで担当してくれます。

車種選びの際はカタログや試乗をして装備やグレード、色を担当と一緒に決めていきます。

車種や自分の希望に合ったプラン、自分の目で見て信頼できる店、プロに任せたいという方におすすめです。

 

 

無店舗型リース

無店舗型リースのメリットはとにかく手軽さ、気軽さだと思います。

車種選び、プランなど契約自体もwebで情報を入れ簡単に完結するので手間が省け、店舗に行って申し込む時間がない方なども申し込みを行うことが可能です。

半面、御納車後のアフターメンテナンス等は購入時とは別の担当者となり、実際に来店する店舗も近くの提携店舗となるのが特徴です。

 

 

カーリース会社5社 徹底比較!

リース会社の特性は様々です。少しでもご参考になればということで、リース会社のラインナップをまとめました。

 

 

オートコミュニケーションズ フラット7

7年のリースになります。

スズキ、ダイハツ、日産、トヨタ、マツダ、ホンダ、スバル、三菱国産全メーカー各種が扱い可能です。

主に軽自動車が対象で、月々の中に含まれるものの多さとリース商品の中でも「残価保証」が唯一ついております。7年間の点検、消耗品も含まれているメンテナンスパックもお得です。

年数は基本的には7年の形態ですが、契約後48回~72回の解約、乗り換えもしやすくなり新しいリース契約に組み込めることが可能になりました。詳しくはお問合せを。

 

コスモ石油 マイカーリース

もちろんガソリンスタンドでも有名な会社です。

3年、5年、7年のリースになります。

独自の特典でプランによって1円~5円のガソリン割引があります。

カーコンビニ倶楽部 もろコミ カーコンリース

7年、9年型のリースになります。

残価設定はなしの払い方で、契約期間中にお客様が全額払うことになるので、必然的に、お車を購入する形になります。

ナイル お得にマイカー 定額カルモくん

短期で1年~最長11年のリースになります。

無店舗型のネット審査、申込みになりますので手を煩わすことが少なく済みます。

原則リース契約が終われば返却という形でしたが、2020年2月。

「乗り放題オプション」でき、リース契約満了時に車の返却不要なオプションも

できました。(月額550円尚且つ7年以上の契約)

 

 

 

KINTO KINTO ONE

扱いメーカーはトヨタ、レクサス系になります。

3年、5年、7年のリースになります。

任意保険料を含めた月々になるので、通常のリース契約よりも高くなっております。

手続きはディーラーでの申し込みが大半ですが、Web申し込みも可能です。

 

 

 

 

こんな方はリースに向いています

新型の車に乗りたい方

新車では、最新の技術として「自動のブレーキ」などが搭載されている車種、グレードが増えており、運転を補助し事故をするリスクも軽減できます。

又、軽自動車でも「ハイブリッドカー」も登場しているので燃費も向上します。

新車にしたいが、支払いが心配な方も通常の予算よりも安く経費を算出できる場合があります。

 

 

定額で利用したい方

本体価格、毎年5月頃請求がくる自動車税、車検代、自賠責保険などが月々に含まれているため、急な出費を抑えることが可能です。ボーナス払いも無し、頭金も無しという設定も可能なので均等払いが可能です。

 

 

月々お支払いを抑えたい方

リースプランでは基本的には残価設定プランが多い為、月々のお支払いを抑えることが可能です。乗りたい車が月々安く乗ることが可能です。

 

 

突発的な出費が嫌いな方

車を維持するにあたって、車両代以外にも税金や車検代などが必要になります。

リースになるとその点が月々の内訳に含まれております。

尚且つ新車になりますので、故障のリスクも低減します。

 

 

メンテンナンスの管理をして欲しい方

お車を所有していると必ずしなければならないのがお車のメンテナンス。

リース会社によっては点検時期になると案内を送ってくれるところもあります。

メンテナンス時期を管理してくれることはお忙しいユーザーにとって良いサービスに

なります。

 

 

まとめ

以上。「絶対に損をしないカーリースの選び方」でした。

人生で2番目に大きいお買い物といわれている自動車の購入。

失敗をして後悔・・・なんてことにならないようにこの記事が少しでもお役に

立てれば幸いです。

 

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