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自動車コラム

新車情報

ダイハツムーヴキャンバスの人気グレードは? デザイン性や性能を徹底比較

道路を走る赤い軽自動車画像引用元:photoAC

ダイハツから発売されている軽自動車ムーヴキャンバス。

街で見かけると思わず目を留めるほどおしゃれで可愛いデザインが大人気です。

 

しかし、ムーヴキャンバスの魅力は見た目だけにとどまりません。

性能はもちろん、使い勝手の良さも他の軽自動車とは違う異色の存在なのです。

 

ムーヴキャンバスには多数のグレードが用意されています。

 

種類が多すぎて選びきれない人のために、ムーヴキャンバスのグレードについて詳しく解説します。

 

 

ダイハツで人気のムーヴキャンバスの特徴

ピンクのミニカー画像引用元:photoAC

2020年にJ.D.パワージャパン社が発表した「2020年日本自動車耐久品質調査」のブランド別ランキングで、レクサスやトヨタを抜いて1位に輝いたダイハツ

 

さらに軽自動車部門ではダイハツのムーヴキャンバス(MOVE canbus)が1位になっています。

 

 

ムーヴキャンバスは、2016年に発売されたダイハツの新感覚軽自動車。軽自動車市場で圧倒的な人気をほこるスーパーハイトワゴンの1種です。

 

スーパーハイワゴンには明確な基準はありませんが、全高が高めで後席にスライドドアが装備されていることなどが挙げられます。

 

ホンダ・マツダ・スバル・日産など各メーカーがしのぎを削るなか、ムーヴキャンバスはその存在感で圧倒的な人気を得ているのです。

 

 

 

スーパーハイトワゴンに部類される軽自動車は他に同じダイハツの「タント」やホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」などがあります。

 

ムーヴキャンバスの全高はタントの1,755mm やN-BOX の1,790~1,815mmに比べて少し高さを抑えた1,655mm ですが、室内高は1,285mmと広々とした空間で大人が4人乗っても快適です。

 

さらに全高1,700mm以下のダイハツの同等クラス初の両側スライドドアを採用しています。

 

 

男女問わず幅広いユーザーに愛されており、他の軽自動車とは一線を画しているムーヴキャンバスの魅力にせまります。

 

 

レトロで可愛い外観

ムーヴキャンバスはどこか懐かしさを感じるレトロで可愛い外観が人気です。

 

角を極力減らした丸みのあるフォルムが優しい印象で、全高を控えめにしている点もバランス重視といえるでしょう。

 

正面から見るとヘッドライトやフォグランプが丸くて愛らしい表情をしています。

 

ムーヴキャンバスの名前の 「キャンバンス」は「Can」「Bus」と組み合わせており「なんでもできるバス」という意味。

 

その名の通り、小さなバスのように安定感のあるフォルムと使い勝手も良さがユーザーからの厚い支持を受けているのです。

 

 

おしゃれなボディカラー

ムーヴキャンバスは外観だけでなく、おしゃれなボディカラーもバリエーションが豊かです。

 

なかでも特に人気が高いのが「ストライプス 」と呼ばれるツートンカラーのカラーリング。

 

「ストライプス」はメーカーオプションのため新車で購入する時に66,000 (税込)が追加でかかりますが、人と被らないおしゃれさを求めるなら選びたいものです。

 

「ストライプス」のカラーバリエーション には次の6種類があります。

 

ストライプス

  • パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック
  • パールホワイトⅢ×スムースグレーマイカメタリック
  • パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュマイカメタリック

ストライプス画像引用元:ダイハツ

  • スムースグレーマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック
  • スムースグレーマイカメタリック×プラムブラウンクリスタルマイカ
  • スムースグレーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック

ストライプス画像引用元:ダイハツ

特に人気の高いカラーは次の3種類です。

 

●パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュマイカメタリック

パールホワイトⅢ〈W24〉×ナチュラルベージュマイカメタリック〈T32〉【XE9】画像引用元:ダイハツ

単色でも人気の高いパールホワイトと優しく品のあるベージュの組み合わせ。

 

ベージュは落ち着いたイメージがありますが、パールホワイトがアクセントになって非常におしゃれな見た目です。ムーヴキャンバスのテレビ にも登場しています。

 

 

 

●パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック

パールホワイトⅢ〈W24〉×ファインミントメタリック〈G59〉【XE7】画像引用元:ダイハツ

ダイハツの公式ホームページや広告、カタログでもおなじみのムーヴキャンバスのイメージカラーです。

 

パールホワイトとパステル調のファインミントメタリックが爽やかな印象。

 

 

さらにツートンカラーにすることでメリハリがあっておしゃれな配色になります。

 

アクセントカラーがスムースグレーマイカメタリックのカラーも男女ともに人気です。

 

 

 

単色カラーの「モノトーン 」は全部で7色あります。

 

モノトーン

  • ファインミントメタリック
  • スムースグレーマイカメタリック
  • ナチュラルベージュマイカメタリック

単色画像引用元:ダイハツ

  • パールホワイトⅢ
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ブラックマイカメタリック

単色画像引用元:ダイハツ

 

「モノトーン」もムーヴキャンバスならではのキュートでおしゃれなカラーがそろっています。

 

一般的に自動車はブラックやホワイトが人気で、下取りに出す時のことを考えて無難なカラーを選ぶユーザーも多いようです。

 

しかし、個性的なカラーリングがムーヴキャンバスの魅力です。

ご自身やご家族が気に入ったカラーを選びましょう。

 

アイキャッチ
ダイハツの軽自動車ムーヴキャンバスの人気色は? トップ10の人気カラーをランキング形式でご紹介ダイハツの人気軽自動車のムーヴキャンバス。デザインのおしゃれさやカラーバリエーションの豊富さも人気の理由です。そこで今回は、ムーヴキャンバスで展開している全15色の情報をくわしくまとめてみました。人気カラーランキングも要チェック。かわいさ重視か、かっこよさ重視かなど、注目ポイント別におすすめカラーも提案していきます。気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。...

 

 

ナチュラルでシンプルな内装インテリア

ムーヴキャンバスの内装インテリアは、ベージュを基調にしたシンプルなデザインです。

ドア部分やダッシュボードなどにはブラックを使って上質な空間を演出しています。

 

またグレードによっては、ボディカラーに合わせたアクセントカラーを選べます。アクセントカラーには次の3色があります。

 

ファインミント

内装ミント画像引用元:ダイハツ

ミストピンク

内装ピンク画像引用元:ダイハツ

マイルドモカ

内装モカ画像引用元:ダイハツ

 

アクセントカラーを選択した場合 、ベージュを基調として助手席のインパネトレイやドアアームレスト、オーディオパネルなどにカラーが入ります。

 

落ち着いたインテリアに華やかさが加わり、よりおしゃれな空間になるでしょう。

 

内装がおしゃれなダイハツムーヴキャンバス! インテリア・収納・カスタムについて徹底解説車を購入する際、内装のおしゃれさも大事な要素と考える方は多いのではないでしょうか。ダイハツのムーヴキャンバスは内装デザインのおしゃれさから高い人気を得ています。さらに、収納の機能性でも妥協されていないところが魅力的。気になるムーヴキャンバスの内装に注目してご紹介していきます。...

 

 

ムーヴキャンバスのグレード一覧

自動車と¥マーク画像引用元:photoAC

2021年現在、ムーヴキャンバスのグレード は大きく分けて「G SA Ⅲ」「X SA Ⅲ」の2種類があります。

 

加えて装備や性能によって次のようなシリーズに分かれるため、非常に多くのグレードが用意されているのです。

 

  • メイクアップリミテッド
  • ブラックインテリアリミテッド
  • ブラックアクセントVS
  • ホワイトアクセントVS
  • ブラックインテリアVS
  • メイクアップVS

 

それぞれのグレードのメーカー希望小売価格(税込)と燃費は次の通りです。

 

G メイクアップリミテッド SA Ⅲ

  • 2WD : 1,584,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,710,500円  19.6㎞/L

X メイクアップリミテッド SA Ⅲ

  • 2WD : 1,507,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,633,500円  19.6㎞/L

G ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ

  • 2WD : 1,584,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,710,500円  19.6㎞/L

X ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ

  • 2WD : 1,507,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,633,500円  19.6㎞/L

G SA Ⅲ

  • 2WD : 1,518,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,644,500円  19.6㎞/L

X SA Ⅲ

  • 2WD : 1,430,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,556,500円  19.6㎞/L

G ブラックアクセントVS SA Ⅲ

  • 2WD : 1,562,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,688,500円  19.6㎞/L

G ホワイトアクセントVS SA Ⅲ

  • 2WD : 1,562,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,688,500円  19.6㎞/L

G ブラックインテリアVS SA Ⅲ

  • 2WD : 1,628,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,754,500円  19.6㎞/L

G メイクアップVS SA Ⅲ

  • 2WD : 1,628,000円  20.6㎞/L
  • 4WD : 1,754,500円  19.6㎞/L

 

「WLTC (Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle)」とは世界的に調整された自動車の試験方法です。

 

WLTCモード燃費とはその試験方法で算出された燃費で、2017年以降に発売された自動車に表示されています。

 

走行環境は次の3つに分かれ、それぞれの燃費が算出される仕組みです。

 

走行環境

市街地モード…渋滞や信号の影響を受ける低速走行を想定

郊外モード…渋滞や信号の影響をあまり受けない走行を想定

高速道路モード…高速道路などの走行(最高時速100㎞)を想定

 

ユーザーによって走行環境は異なります。しかし、走行環境に応じた燃費を知ることで他の車種との比較検討がしやすくなるのです。

 

WLTCモード燃費は、運転者以外の乗員や積載量なども考慮されているため、従来の「JO08モード(国土交通省審査値)」よりも低い数値が出ます。

 

しかし、実際の燃費により近い数値が購入時に分かることは、自動車選びの大きなポイントになるでしょう。

 

ムーヴキャンバスのモードごとの燃費は次のとおりです。

 

走行モード

これらは全グレード共通の燃費で、ダイハツ独自の「TOPAZ NEO(トパーズネオ)エンジン」が低燃費を実現しています。

 

 

G メイクアップVS SA Ⅲ

G メイクアップVS SA Ⅲ 画像引用元:ダイハツ

2020年に「G メイクアップリミテッド SA Ⅲ」や「G ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ」をベースに、より機能を充実させた特別仕様車として発売されたVSシリーズ

 

「G メイクアップVS SA Ⅲ」は、バンパーモールやサイドモール、ドアアウターハンドルなど各所にメッキを施しておしゃれさのなかに高級感のあるデザインが特徴です。

 

VSシリーズ独自の機能には

 

  • 運転席シートヒーター
  • ウインドシールドディアイサー
  • ヒートテックドアミラー
  • リアヒーターダクト

などがあります。

冬でも快適な運転ができるため、冬場の自動車通勤や寒い地域にお住まいの人におすすめ。

 

運転席側のカップホルダーはワンプッシュ式のオートオープンになっており、快適なドライブをアシストする便利機能です。

 

また、安心・安全のための標準装備として衝突回避支援システム「スマートアシスト 」を採用。

 

スマートアシスト

車両だけでなく歩行者もステレオカメラが検知して、衝突の危険性が予測される場合、ブザー音とメーター内の表示で警告してくれます。

より衝突の危険が高まった時は段階的に事前ブレーキ、被害軽減ブレーキアシスト、緊急ブレーキなどの機能が働く仕組みです。

 

ボディカラーは人気の

 

  • パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック
  • パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュマイカメタリック
  • パールホワイトⅢ×スムースグレーマイカメタリック

のストライプス3種があります。

 

美しいパールホワイトがルーフやフロントグリル、ドアミラーなどに入っており、見た目の可愛さも十分です。

 

 

G ブラックインテリアVS SA Ⅲ

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G ブラックインテリアVS SA Ⅲ」は「G メイクアップVS SA Ⅲ」と同様に運転席シートヒーターやリアヒーターダクトなどのウォームパックを採用しています。

 

インテリアは名前の通り、ブラックが基調となっていてクールで落ち着いた空間を演出。

 

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

インパネセンターシフトの持ち手部分やステアリングホイールには本革やシルバー加飾を取り入れています。

 

細部にまでこだわったブラックのインテリアにマッチしており、格調の高さでベージュとはまた違った魅力があります。

 

ボディカラーは

 

  • スムースグレーマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック
  • スムースグレーマイカメタリック×プラムブラウンクリスタルマイカ
  • スムースグレーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック

のストライプス3種類。

 

クールなスムースグレーマイカメタリックがルーフやフロントグリル、ドアミラーに配色されており、可愛いだけではないエクステリアが魅力です。

 

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

さらにバンパーモールやサイドモール、LEDフォグランプ、ドアアウターハンドルはメッキ仕様でストライプスカラーと合わせて「かっこよさ」を追求しています。

 

女性をターゲットに開発されたムーヴキャンバスですが、「G ブラックインテリアVS SA Ⅲ」は女性はもちろん男性にも支持されるグレードといえるでしょう。

 

人とかぶらないエッジのきいたデザインを求める人におすすめです。

 

 

G ホワイトアクセントVS SA Ⅲ

G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G ホワイトアクセントVS SA Ⅲ」は、数あるムーヴキャンバスのグレードのなかでもお求めやすい価格で設定されています。

 

しかし、特別仕様車のVSシリーズだけあって、性能やデザイン性は抜群で他のグレードにひけをとりません。

 

両側パワースライドドアが標準装備されており、時間がない時や雨天の時など、素早く自動車を離れたいシーンで活躍してくれます。

 

両面パワースライドドア

●スイッチを押すだけで後部ドアをらくらく開閉

●便利な予約ロック機能付きで、パワースライドドアが閉まる前にでもロックキーを押せば、自動的にロックが可能。

パワースライドドア画像引用元:ダイハツ

 

ボディカラーは

  • ファインミント
  • ナチュラルベージュマイカメタリック

のモノトーン2種。

シンプルながらもキュートなカラーが目をひきます。

 

さらにどのカラーもバンパーモールやサイドモール、ドアアウターハンドル、フロントグリル、ドアミラーには人気のパールホワイトを使用。

 

G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

ペールトーンのボディカラーの美しさを引き立てています。

ホイールキャップもパールホワイトをあしらっており、足回りもおしゃれ。

 

 

インテリアのアクセントカラーはボディカラーに合わせて

 

  • ファインミント
  • マイルドモカ

の2種類があります。

 

G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

上品なベージュを基調に、運転席側のオートオープンカップホルダーや助手席のインパネトレイ、ドアアームレスト、オーディオパネルなどポイントごとにカラーが入り可愛い仕様に。

 

ストライプスは個性的すぎるけれど、おしゃれなエクステリアを求める人におすすめのグレードです。

 

特別装備として運転席のヒーターシートなどのウォームパックもあります。

 

寒冷地での走行を考慮して開発されており、エンジンクーラント(冷却水)濃度は50%で外気温が低くなっても凍りません。

 

G ブラックアクセントVS SA Ⅲ

G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G ブラックアクセントVS SA Ⅲ」は「G ホワイトアクセントVS SA Ⅲ」と同じくお求めやすい低価格で設定されているグレードです。

 

また、シックな外観が特徴でボディカラーは

 

  • スムースグレーマイカメタリック
  • パールホワイトⅢ

の2種類。

 

「パールホワイトⅢ」はメーカーオプションになっており、価格は22,000円(税込)です。

 

しかし見た目の美しさはもちろんのこと、退色しにくいカラーのため、コスパは十分に高いといえるでしょう。

 

グレーやホワイトは無難なカラーというイメージがありますが、シンプルだからこそムーヴキャンバスのデザイン性の高さが際立ちます。

 

名前のとおりブラックがアクセントになっており、バンパーモールやサイドモール、ドアアウターハンドル、フロントグリル、ドアミラーはブラック。

 

G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

特に「パールホワイトⅢ」ではコントラスト効果でスタイリッシュな見た目が魅力です。

 

インテリアはボディカラーにマッチするブラックで統一されています。座席シートやインパネトレイ、オートオープンカップホルダーなどすべてブラックです。

 

G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

 

特別装備のウォームパックも完備。運転席シートヒーターは背中とお尻を温めてくれる仕様です。

 

さらにフロントワイパーの凍結を防ぐウインドシールドディアイサーで、寒冷地で駐車していてもすぐに走行ができます。

 

 

X SA Ⅲ

X “SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

ムーヴキャンバスの標準グレード「X SA Ⅲ」。

2WD車でメーカー小売希望価格が1,430,000円(税込)低価格と性能の良さが自慢です。

 

なんといってもストライプス6種類とモノトーン7種類の計13種類から選べるボディカラーの豊富さは大きな魅力でしょう。

 

インテリアはベージュで統一されており、きれいな空間で快適ドライブがかないます。

 

X “SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

座席シートやオーディオパネルなど車内全体をブラックに変更する場合はメーカーオプションで22,000円(税込)がかかります。

 

ムーヴキャンバスはスーパーハイトワゴンのなかでもコンパクトなサイズですが、車内は広々。

 

リアシート(後部座席)は最大240mmロングスライドができるため、乗る人の体格や荷物の大きさに合わせて調整が可能です。

 

さらに完全に分割されているので、左右それぞれ違う角度や広さで乗れます。

ご家族でお出かけする時や荷物が多い時に非常に便利な仕組みなのです。

 

さらにロングソファモードでは前席のヘッドレストを外して後ろに倒せば、広々とした空間を自由に使えます。

 

ロングソファモード画像引用元:ダイハツ

足を伸ばしてくつろいだり、長さのある荷物を積んだりと使い方も自由自在です。

 

大きな荷物の時は後ろの荷室も有効活用しましょう。デッキボードを開けると大容量スペースがあるのです。

 

ラゲージボックス画像引用元:ダイハツ

リアシートに取り付けられるフックで開けたデッキボードを固定すれば、背の高い荷物も積めます。

 

 

G SA Ⅲ

G “SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G SA Ⅲ」は「X SA Ⅲ」と同じく、ストライプス6種類とモノトーン7種類のボディカラーが選べるお得なグレードです。

 

狭い空間でも荷物の出し入れがしやすい両側スライドドアは電気キーを携帯していれば、ワンタッチでロック解除と同時にドアが開きます。

 

両手に荷物を抱えている時やお子さんを抱っこしている時に便利な機能です。

 

標準装備としてリアシートの下に「置きラクボックス」を装備。

 

置きラクボックス

置きらくボックス 画像引用元:ダイハツ

ケースモード

  • 足元からそのまま引き出して使用
  • 長さ305mm、幅272mm、高さ30mm

バスケットモード

  • 中敷きを立てて使用
  • 長さ305mm、幅270mm、高さ130mm(前面は170mm)

デッドスペースになりがちなリアシートの足元を最大限に収納スペースとして活用できる非常に便利な機能。

2016年に国産車で初めてダイハツがムーヴキャンバスに導入しており、「X SA Ⅲ」を除くすべてのグレードに標準装備されています。

 

「G SA Ⅲ」シリーズには、フロントにスーパーUV&IRカットガラスを標準装備されています。フロントガラスごしの紫外線を約99%カット、赤外線も遮断します。

 

日焼けやお肌へのダメージを最小限にとどめるととともに、車内の温度が高くなるのを防ぐ効果もあり、エアコン効率も高まるのです。

 

 

X ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ

X “ブラックインテリア リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「X ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ」は、各所メッキを施したエクステリアがクールなグレードです。

 

バンパーモールやサイドモール、ドアアウターハンドル、LEDフォグランプに使われており、抜群のアクセントになっています。

 

インテリアはファブリックシートやオーディオパネルなど、すべてブラックで統一してモダンで車内空間をつくりだしています。

 

X “ブラックインテリア リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

ボディカラーはストライプス6種類とモノトーン7種類から選択可能。

ブラックのインテリアに合うボディカラーが自由に選べます。

 

ハンドル部分には「D assist 切替スイッチ」を搭載。

 

D assist 切替スイッチ

D assist 切替ステアリングスイッチ画像引用元:ダイハツ

軽快な走行ができる「パワーモード」燃費を重視した「エコモード」の2種類がワンタッチで切替できる仕様。

Dレンジの時に「パワーモード」をオンにするとエンジンの回転数が上がり、スムーズに加速が可能。

 

さらにこのグレードでは「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」が標準装備されています。

 

パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック

パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック画像引用元:ダイハツ

ディーラーオプションになっているムーヴキャンバスの純正ナビに対応している次のようなアイテムのセットです。

  • ステアリングスイッチ
  • オーディオパネル
  • 16cmリヤスピーカー&ツィーター
  • フルセグTVフィルムアンテナ用ハーネス
  • パノラマ対応カメラ

ムーヴキャンバスの純正ナビは8インチの大画面で、おしゃれなインテリアにぴったりのスタイリッシュなデザイン。

クリアで分かりやすい画面で目的地までの道のりがスムーズになります。

 

さらにスマートフォンからの音声認識による目的地の検索も可能。

約1,700種類のジャンルやキーワードの組み合わせで素早く目的地を設定してくれます。

 

さらにパノラマモニターは、4箇所に取り付けられたカメラで

  • フロントワイドビュー
  • レフト&ライトサイドビュー
  • トップ&フロントビュー
  • トップ&リヤビュー
  • レフトサイド&リヤビュー
  • リヤワイドビュー

などあらゆる視点からのビューが画面に映せます。

狭い場所に駐車する時や幅の狭い道で対向車とすれ違う時なども安心して運転できるのです。

 

 

G ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ

G “ブラックインテリア リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ」は、「X ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ」と同等のグレードで内装・外観ともに同じ仕様です。

 

異なる点はヘッドランプで「G ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ」では「Bi-Angle LEDヘッドランプ」採用しています。

 

AFS(Adaptive Front-lighting System)を採用しており、時速5㎞以上で前進している時、ハンドル操作に応じてヘッドランプが可動する仕組みです。

 

夜間、カーブなどで歩行者を見つけてひやっとしたことは誰しもあるでしょう。

 

そのような時にBi-Angle LED ヘッドランプなら進行方向の視認性がアップするため、安全な走行が可能になります。

 

夜間に運転することが多い人におすすめの機能です。

 

さらにLEDフォグランプも搭載されているので、より視界がクリアになります。

 

 

X メイクアップリミテッド SA Ⅲ

X “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

ボディカラーとインテリアのアクセントカラーのバリエーションが豊富な「X メイクアップリミテッド SA Ⅲ」。

 

ボディカラーはストライプス7種類とモノトーン8種類3種類のアクセントカラーの組み合わせができます。

 

  • ファインミントメタリック
  • パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック

の場合はファインミント

 

その他はマイルドモカになります。

 

バンパーモール(フロント、リア)やサイドモール、ドアアウターハンドル、インテリアの随所にメッキを使っており、洗練された印象です。

 

X “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

デザイン性重視の人におすすめのグレードといえるでしょう。

 

 

G メイクアップリミテッド SA Ⅲ

G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”画像引用元:ダイハツ

「G メイクアップリミテッド SA Ⅲ」も「X メイクアップリミテッド SA Ⅲ」と同様にすべてのボディカラーとアクセントカラーが選べます。

 

異なる点は「Bi-Angle LEDヘッドランプ」を採用していることです。

 

Bi-Angle LEDヘッドランプ画像引用元:ダイハツ

夜間や天候不良で視界が悪い時でもアクシデントを未然に防ぐ効果があります。

 

さらに全グレードに標準装備されている「スマートアシストⅢ」では、オートハイビーム機能を搭載。

対向車のヘッドライトを検知して自動的にハイビームとロービームに切替ができます。

 

安全走行とともに意外と忘れてしまいがちなロービームへの切替も手をわずらわすことがありません。

 

デザイン性にこだわりつつ、安心・安全の走行を確保したい人におすすめのグレードです。

 

 

まとめ:ムーヴキャンバスのグレードは多彩! 自分に合うグレードを見つけよう

見た目の可愛さだけでなく、性能も充実しているムーヴキャンバス。

 

他社のスーパーハイワゴンとはひと味もふた味も違う個性がユーザーから支持されるのも納得です。グレードも多彩で選ぶ楽しみもあります。

 

理想通りのグレードを探すには、まずは良い自動車販売店を見つけることが大切です。地域で長年愛され続けているユウキ自動車がおすすめです。

 

多くの地元ディーラーと契約しており、ムーヴキャンバスも取り扱っています。

ムーヴキャンバスの価格をみて中古車を検討している人もぜひご相談ください。

 

 

公式ホームページの「おすすめ厳選車」から「ダイハツ」や車種を選ぶとお探しの自動車の情報が掲載されています。

 

その他、各種点検や車検なども取り扱っており、長く良いお付き合いができるでしょう。

 

 

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