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フリードのカスタムグレード「フリード クロスター」とは?

フリード クロスター パール

ホンダ フリードには2019年10月18日に行われたマイナーチェンジから、新たにカスタムグレード「クロスター」が新たに追加されました。クロスターはフリードをベースに多くの専用パーツが追加されています。

 

本記事では、新たに追加されたグレード「クロスター」の他グレードとの違いについて紹介するとともに、おすすめのカスタムパーツから、よりフリードをドレスアップする5つのスタイルについてもご紹介します。

 

フリードのグレード

フリード
画像引用元:ホンダ

 

 

最初に、フリードのグレードごとの違いを見ていきましょう。ガソリン車にはベースとなる「B・Honda SENSING」、多数の機能を追加した「G・Honda SENSING」、今回新たに追加された「CROSSTAR・Honda SENSING」があります。

 

エントリーグレードである「B・Honda SENSING」は、ガソリン車のみ存在し、ハイブリッド車、およびフリード+はありません。

 

フリードのグレードについて一覧にまとめました。

グレード名 新車価格 乗車人数 駆動方式
ガソリン車 フリード B・Honda SENSING 1,997,600円 6人乗り FF
フリード G・Honda SENSING 2,160,400円~2,418,900円 6人乗り
7人乗り
FF
4WD
フリード+ G・Honda SENSING 2,182,400円~2,418,900円 5人乗り FF
4WD
フリード CROSSTAR・Honda SENSING 2,380,400円~2,616,900円 6人乗り FF
4WD
フリード+ CROSSTAR・Honda SENSING 2,402,400円~2,638,900円 5人乗り FF
4WD
ハイブリッド車 フリード HYBRID G・Honda SENSING 2,561,900円~2,798,400円 6人乗り
7人乗り
FF
4WD
フリード+ HYBRID G・Honda SENSING 2,583,900円~2,820,400円 5人乗り FF
4WD
フリード HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING 2,781,900円~3,018,400円 6人乗り FF
4WD
フリード+ HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING 2,803,900円~3,040,400円 5人乗り FF
4WD

 

フリードとフリード+の違い

フリードとフリード+の違い は、乗車定員とラゲッジスペースの広さです。フリード+では、5人乗りのみとなっているため、3列目のシートがない分、ラゲッジスペースが広く使えます。

フリード 100万台突破
画像引用元:ホンダ

フリードでは3列目のシートを使用しない場合はシートを格納できますが、跳ね上げ式であるため、多少なりともラゲッジスペースを圧迫します。しかしフリード+では広々としたラゲッジスペースもそのまま使えます。

 

また、フリード+専用装備として、荷室用ユーティリティーボードやユーティリティーナット、タイダウンフックが標準で利用できるため、荷室を有効活用できます。

 

普段から乗車人数が5人以下の場合は、フリード+の方が使い勝手が良いといえます。

 

B

最も安い価格で購入できる、ベースとなるグレードです。ポイントはパワースライドドアが省略されている点です。とはいえ、安心かつ快適な運転と事故回避を支援する先進技術「Honda SENSING」を搭載し、脱臭フィルター付きフルオートエアコン、UVカット機能付きフロントウィンドウガラスなどの機能もあり、エントリーグレードでも十分な機能が装備されています。

 

G

B・Honda SENSINGの機能に加え、快適性と利便性が向上する多数の機能が備わっています。真っ先にあがる点は、両側パワースライドドアの追加です。家族で利用するのであれば、欲しい機能です。

 

ハイブリッド車であるHYBRID G・Honda SENSINGだと、G・Honda SENSINGではオプションであるLEDヘッドライトやナビ装着用スペシャルパッケージ、ETC車載機が標準装備されます。

 

ガソリン車か、ハイブリッド車かによって標準装備される機能が異なる点があることに注意しましょう。

 

CROSSTAR・Honda SENSING  / HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING

近年のクロスオーバーモデル人気の流れを取り入れた、新しいグレードです。専用のカスタムパーツが使われており、エクステリア、インテリアに違いはあるものの、装備内容はG・Honda SENSING / HYBRID G・Honda SENSINGと同等です。ただし、クロスターでは7人乗りがない点が異なります。

 

 

フリードクロスターが追加、専用のカスタムパーツを装着

フリードクロスター オレンジ フロント
画像引用元:ホンダ

 

クロスターが他のグレードと大きく異なる点は、専用のカスタムパーツが使われている点です。どのようなパーツがあるか、見てきましょう。

 

専用のエクステリアが追加

クロスターはSUV風なクロスオーバーモデルであり、専用のフロントグリルとバンパー、サイドシルガーニッシュ、リアロアスポイラー、ルーフレール、専用アルミホイールや専用のフォグランプが追加されています。

フリードクロスター 専用シート
画像引用元:ホンダ

また、ドアミラーおよびドアハンドルはシルバー塗装されており、ライセンスガーニッシュはクロームメッキを使用。高級感もあわせもったスタイルとなっています。

 

インテリアでは汚れの目立ちにくいデジタルパターンの専用コンビシートを採用。アウトドアでも使いやすいものに変更されています。

 

フリードは多くの荷物が積めることや、多人数の乗車が可能であることから、アウトドアの機会に使われることも多いでしょう。クロスターは、そのようなアウトドアを好む方々にマッチしたクルマといえます。

 

 クロスターの販売比率がフリード全体の約30%を占める

クロスターが登場して以降、クロスオーバー車の人気の流れに乗り、情報によるとフリード全体の30%を占めているそうです。そのため、一時期が納期は3ヵ月から3ヵ月半という時期があったとも。2021年9月現在では、納期はおよそ4カ月待ち、と言われています。

フリードクロスター オレンジ ファミリー
画像引用元:ホンダ

 

フリードにおすすめのカスタムパーツ

 

 

 ハンドルカバー

オプション価格:¥9,900

 

フリード ハンドルカバー
画像引用元:ホンダ

 

運転でもっとも使用するハンドルをカスタムし、高級感を出すと気持ちがいいものです。純正パーツのステアリングホイールカバーは心地よい本革、色はモカグレーとブラックから選択できます。またモカグレーはステッチの色をアイボリー、ブラウンから選択できます。

 

 フロアマット

オプション価格:¥33,000(フリード用スタンダードタイプ)

 

フリード フロアカーペットマット
画像引用元:ホンダ

 

インテリアをよりおしゃれにしつつ、快適に過ごすならフロアマットを変えてみるのもよいでしょう。足元に上質感がプラスされます。

 

フロアマットはスタンダードタイプとプレミアムタイプがあります。また、プレミアムタイプはハイブリッド車用とガソリン車用でそれぞれ金額が異なりますので、ご注意ください。

 

 シートカバー

オプション価格:¥74,800

 

フリード シートカバー
画像引用元:ホンダ

 

フリードのシートは、旧型モデルに比べるとシート間の間隔が合計90㎜広くなり、乗り心地が向上じました。またシートのデザインも変更され、高級感が増しています。シートは表面積が広いため、変更することで車内の印象も大きく変わります。

 

シートカバーは質感高い風合いのタンとアイボリーの2色から選択可能。インテリアがいまいちチープに感じる方は、シートカバーを変えてみてはいかがでしょうか。

 

LEDを追加するなら「光のアイテムパッケージ」3点セット

オプション価格:¥39,600

 

フットライト 前席 フットライト 後席
フリード フットライト フリード フットライト 後席
サイドステップガーニッシュ
フリード サイドステップガーニッシュ
画像引用元:ホンダ

 

車内をLEDの光でおしゃれに彩りたいという方には「光のアイテムパッケージ」がおすすめです。1列目、2列目用のフットライト、サイドステップガーニッシュのLED装飾をセットで購入できます。

淡いホワイトの光なので派手過ぎず、心地よい光で綺麗に彩ることができます。また、足元を照らすため、夜に物を探すときにも便利です。

 

 積載パッケージ 3点セット

オプション価格:¥66,000

 

ラゲッジマルチボード ラゲッジトレイ
フリード ラゲッジマルチボード フリード ラゲッジトレイ
ルーフラック
画像引用元:ホンダ

 

収納周りをカスタムすれば、利便性が向上します。フリードには利便性重視のカスタムパーツも存在し、その中でもおすすめが「積載パッケージ」です。積載パッケージはルーフラック、ラゲッジマルチボード、ラゲッジトレイの3点がセットになったもので、単品で購入するより安く購入できます。

 

ルーフラックを利用すれば天井まで荷物を収納でき、ラゲッジトレイを使うことで濡れたものでも安心して積むことができます。

 

フリードでは、収納周りが少ない点がデメリットとして挙げられることも多いため、家族で使用するならおすすめです。

 

さらにフリードをドレスアップするエクステリア製品

 

フリードは、豊富な純正パーツで個性的にドレスアップすることができます。ここでは、フリードをより美しくドレスアップする5つのスタイルとともに、エクステリア製品を紹介します。

 

スポーティなシルエットを強調「スポーツスタイル」

スポーツスタイルは、ロアスカートなどエアロパーツを装着して、軽快でスタイリッシュさを強調したスタイルです。対象のエクステリアは、以下の8つです。

  • フロントグリル(カラードタイプ)
  • ロアスカート(フロント)
  • ロアスカート(サイド)
  • ロアスカート(リア)
  • LEDフォグライト(クリア)
  • 15インチアルミホイール(ME-017)
  • テールゲートスポイラー
  • ライセンスフレーム(メッキタイプ)

プレミアムな風格「プレミアム&スポーツスタイル」

プレミアム&スポーツスタイルは、スポーツスタイルと同様ロアスカートなどエアロパーツとダーククロームメッキを組み合わせて、スポーティーなフォルムと高級感を両立させたスタイルです。対象のエクステリアは、以下の9つあります。

  • フロントグリル(ダーククロームメッキ)
  • ロアスカート(フロント)
  • ロアスカート(サイド)
  • ロアスカート(リア)
  • LEDフォグライト(5連タイプ) + フォグライトガーニッシュ(ダーククロームメッキ)
  • リアライセンスガーニッシュ
  • 15インチアルミホイール(MG-028)
  • テールゲートスポイラー
  • ライセンスフレーム(ダーククロームメッキタイプ)

クロームの輝きで存在感を引き出す「クロームスタイル」

クロームスタイルは多くのクロームメッキタイプのパーツを取り付け、その輝きで存在感を引き立てるスタイルです。車体前方および後方はもちろん、ドアミラーやフォグライトなど細部に至るまでクロームメッキによる輝きを引き出します。対象のエクステリアは、以下の7つです。

  • フロントグリル(クロームメッキ)
  • ドアロアガーニッシュ(クロームメッキ)
  • ドアミラーガーニッシュ
  • LEDフォグライト(5連タイプ) + フォグライトガーニッシュ(クロームメッキ)
  • 15インチアルミホイール(MG-019)
  • テールゲートガーニッシュ(クロームメッキ)
  • ライセンスフレーム(メッキタイプ)

 

上質感を高める「クロスタークロームスタイル」

クロスタークロームスタイルは、フリードクロスターをベースに、クロームスタイルでも使用しているクロームメッキ仕様のパーツを装着し、クロスターに高級感を高めたスタイルです。対象のエクステリアは、以下の5つです。

  • フロントグリル(クロームメッキ)
  • ドアロアガーニッシュ(クロームメッキ)
  • ドアミラーガーニッシュ
  • テールゲートガーニッシュ(クロームメッキ)
  • ライセンスフレーム(メッキタイプ)

 

アクティブなテイストに変化させる「クロスターアクティブスタイル」

クロスターアクティブスタイルは、SUV風なクロスターのアクティブなテイストをより強めるエクステリアを装着したスタイルです。対象のエクステリアは以下の4つです。

  • フロントグリル(カラードタイプ)
  • ドアロアガーニッシュ(シルバー塗装)
  • キャリアシステム(クロスバー)
  • ライセンスフレーム(ベルリナブラックタイプ)

 

ポイントはクロスターのみ装着できるキャリアシステム。車体上部に取り付け、アタッチメントと組み合わせることで、スキー板やスノーボード、サーフボードなどさまざまな荷物の積載が可能になります。

 

カスタムパーツを選ぶなら純正パーツを!

 

 

 純正パーツでカスタムすると売るときの査定額があがる

「フリードをさらに自分なりにカスタムしたい!」と考える方も多いでしょう。フリードは人気の車種であるため、カスタムパーツも純正品、社外品問わず豊富にあります。先ほどご紹介したおすすめカスタムパーツで利便性を向上させたり、エクステリア製品でさらなるドレスアップしたりもできます。

 

しかし、カスタムパーツを選ぶポイントとして選ぶなら「純正パーツ」をおすすめします。なぜなら、純正品のパーツがついていると、車を売るときに査定額があがるからです。純正パーツがついた中古車は、ついてない中古車よりも人気があがります。

 

カスタムをする場合は、あまり過度にやりすぎないよう注意が必要です。フリードをファミリーカーとして利用している場合は、家族からの意見も考慮しましょう。高額なパーツでカスタムをしすぎた結果、家族から納得してもらえないようだと目も当てられません。

 

その点、純正品の場合見た目が自然で好感度も高く、過度のカスタムになりにくいという点もあります。家族からも受け入れられやすいでしょう。

 

フリードはエクステリア、インテリアともに豊富な純正品のオプションパーツが揃っているため、十分カスタムができます。また、新車を購入する際にあわせてカスタムも考慮してセットで購入すれば、値引きしてくれる可能性も高まります。納得するカスタムをしつつ、売るときにも損をしないよう、工夫をしましょう。

 

まとめ:クロスターも自分好みにカスタムしよう

今回はフリード クロスターをご紹介しました。2019年のマイナーチェンジで追加されたグレード「クロスター」は、他のグレードにはない多くの専用パーツが使われており、クロスオーバー人気の流れに乗って好評を得ています。

 

また、クロスターだけでなく、フリードは純正のカスタムパーツが充実している点もあげられます。クロスター含めさらにカスタムすることで、さまざまなスタイルを自分で作り出すことができます。

 

新車購入時に純正パーツを合わせて購入すると値引きできる可能性もあり、また売却時も査定額があがるため、購入と同時にカスタムも検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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